0% 0 votes, 0 avg 0 SDGs 目標14 海の豊かさを守ろう 検定問題 1 / 20 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)が発表する「消費者の視点で海の資源を考える『おさかなハンドブック』」によると、サステナブル・シーフードであるためには何が重要だとしていますか。適切なものを次の選択肢から選んでください。 ガバナンス サプライチェーン マーチャンダイジング トレーサビリティ 2 / 20 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)が発表する「現場の声から学ぶ 豊かな海のつくり方入門-第3章その6 他の保全地域の活動と連携する」において、課題やノウハウの共有の重要性について関係者が事例とともに述べていますが、不適切なものを次の選択肢から選んでください。 八代野鳥愛好会では、球磨川河口がシギ・チドリ類ネットワークに参加したことで、行政や自然保護団体とともに、球磨川河口域における底生生物などの調査、環境教育教材の作成、学習会の開催などを実施し、今までの自らの活動範囲とは異なる分野の知見を得ることができている。 白保魚湧く海保全協議会では、ギーラ(シャコガイの一種)を放流し、当該海域を地域住民の合意に基づく禁漁区とすることで、周辺海域における資源増殖を図り、漁業者等とも連携することで、観光需要に頼らず、種苗生産から食材利用などの地域産業の活性化に取り組んでいる。 八代野鳥愛好会では、他の地域の環境団体から講師を呼び、学習教材を用いて野鳥観察実習などの体験学習の指導を受けるなどすることで、人材ネットワークを構築していき、地元での環境教育活動に活かしていっている。 白保魚湧く海保全協議会では、世界海垣サミットの開催を通じて、文化遺産としての漁具の歴史や復元、利活用の現状と課題などを共有することで、地域文化に対する自負と海洋文化をベースとした交流への関心を育んでいる。 3 / 20 海洋の状況について述べた下記の文章のうち、( )内に入る適切なものを次の選択肢から選んでください。 「近年では海洋ゴミが蓄積したことで7番目の大陸が生まれたと言われています。これを( )と呼び、海中でプラスチックが粒子化したゴミが集まってスープ状になった広大な集合体です。」 太平洋ゴミベルト アトランティス サンゴ オーシャン 4 / 20 SDGsの目標14「持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する」を実現するためのターゲットの内容で、( )内に入る適切なものを次の選択肢から選んでください。 「(前略)漁獲を効果的に規制し、( )や違法・無報告・無規制(IUU)漁業及び破壊的な漁業慣行を終了し、科学的な管理計画を実施する。」 不法投棄 漁獲量操作 虚偽報告 過剰漁業 5 / 20 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)が発表する「現場の声から学ぶ 豊かな海のつくり方入門-海の保全活動をはじめる方へ」において、本資料に関するまとめが述べられていますが、不適切なものを次の選択肢から選んでください。 海洋環境の保全管理については、何が不足し、何ができているのかなど、現状どのような状態にあるのかを整理することから着手するのがよい。 本資料で紹介されている20の成功事例は各種問題を完全に解決しているが、それらに共通しているのは関係者との継続的なコミュニケーションの構築である。 関係者それぞれに立場や意見があり、合意形成や共通理解を図ることは難しいものの、正しい知識を身に着け、相互に立場と意見を理解しながら共通部分を拡大し、役割分担と情報公開により対話を進めていくことが重要である。 海洋環境の保全・改善は、各関係者の長期間にわたる協力と連携に基づいてなされるのであるから、プラス思考に基づき、現行制度下で実行可能なことから着手することが重要である。 6 / 20 国民生活センター「プラスチックごみのなにが問題なの?」によると、2010年ころから、廃棄プラスチックが( )となることによって海洋生物への影響が学術論文で明らかにされてきました。 ( )内に入る適切なものを次の選択肢から選んでください。 マイクロプラスチック ミクロプラスチック ミニプラスチック マクロプラスチック 7 / 20 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)ウェブサイトによると、現在、毎年海中に流入する廃棄プラスチックの総量はジェット機に換算すると1年で、重さにして( )以上のプラスチックが捨てられています。 ( )内に入る適切なものを次の選択肢から選んでください。 1000機 5000機 1万機 5万機 8 / 20 マイクロプラスチックはどのように生み出されているでしょうか。適切なものを次の選択肢から選んでください。 魚がかみ砕く 魔法で分解される 月の光を浴びる 太陽光を浴びる 9 / 20 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)が発表する「現場の声から学ぶ 豊かな海のつくり方入門-第3章その5 地域活動や生活と結びつける」において、より多くの人がより長く継続的に活動することの重要性について関係者が事例とともに述べていますが、不適切なものを次の選択肢から選んでください。 佐賀県鹿島市では、地域の知名度向上を狙い、地元にとって愛着がある有明海の干潟の素晴らしさをアピールするため、干潟の上で実施するオリンピック「ガタリンピック」を開催し、いまでは地元のみならず全世界から多くの人々が参加し、干潟の素晴らしさを身をもって体験している。 湿地に関する国際条約であるラムサール条約の企保理念の一つであるCEPAとは、Communication(対話)、Education(教育)、Participation(参加)、Awareness(啓発)の略語であり、一方通行ではない相互理解に基づく保全管理の重要性を説いている。 赤土が農地から海への流出防止のために、農地の周りに月桃などの植物でグリーンベルトを設けることがあるが、農家にとっても自然保護や環境問題は喫緊の課題であり、率先してグリーンベルトの設定に取り組んでいる。 アーバンネイチャーマネジメントサービスでは、観察案内や環境学習・普及啓発活動の支援、工作教室の実施、展示やセルフガイドの作成、淡水池の植生管理、鳥の調査とその分析ボランティア通信紙の編集などの活動を行っている。これらはシニアの定年後の生活充実の受け皿となっている。 10 / 20 水産養殖管理協議会(Aquaculture Stewardship Council :ASC)が認証するサステナブル・シーフードの証であるASCラベルについて、正しい記述はどれでしょうか。適切なものを次の選択肢から選んでください。 ASCラベルとは、環境と社会への影響を最小限にして育てられた天然の水産物の証である。 ASC7原則のうち1つは、「野生個体群の類似性の維持」である。 養殖認証が必要なのは、環境等に与える影響を軽減しながらも、水産物需要を充足させるためである。 ASC認証を推進することは、養殖業者のブランド力を高めることにのみメリットがある。 11 / 20 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)が発表する「消費者の視点で海の資源を考える『おさかなハンドブック』」によると、水産物の漁獲等から加工、流通、消費等のサプライチェーンの過程において、主に流通・消費の段階における問題として挙げられているものは何でしょうか。適切なものを次の選択肢から選んでください。 正確かつ必要な商品ラベル表示の不足 世界で年間数億トンともいわれるフードロス トレーサビリティの確保の困難性 過去半世紀で5倍以上に増加した世界の水産物消費量 12 / 20 国連開発計画(United Nations Development Programme:UNDP)駐日代表事務所ウェブサイトによると、世界では、( )人以上が、海洋と沿岸の生物多様性を頼りに生計を立てていると言われている。 ( )内に入る適切なものを次の選択肢から選んでください。 5億 10億 20億 30億 13 / 20 プラスチックごみ63億トンのうち何%がリサイクルされているでしょうか。適切なものを次の選択肢から選んでください。 10%以下 約75% 約66% 約50% 14 / 20 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)が発表する「消費者の視点で海の資源を考える『おさかなハンドブック』」によると、水産物の漁獲等から加工、流通、消費等のサプライチェーンの過程において、主に漁場・養殖場から加工の段階における問題として挙げられているものは何でしょうか。不適切なものを次の選択肢から選んでください。 漁法の問題ではなく、乱獲や混獲などの漁獲量問題 IUU(違法・無報告・無規制)漁業の存在 漁業対象の1/3超に対し乱獲していることによる資源量の減少 養殖場の整備・運営が誘発する環境破壊や過剰漁獲 15 / 20 SDGsの目標14「持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する」を実現するためのターゲットの内容で、( )内に入る適切なものを次の選択肢から選んでください。 「2030年までに、漁業、水産養殖及び( )の持続可能な管理などを通じ、小島嶼開発途上国及び後発開発途上国の海洋資源の持続的な利用による経済的便益を増大させる。」 海底油田 メタンハイドレート 観光 漁業資源 16 / 20 海洋の持続可能性が損なわれる原因について、不適切なものを次の選択肢から選んでください。 酸性化 富栄養化 貧栄養価 海上発電 17 / 20 水産物の需要が高まったことで親魚でなく稚魚の状態から漁獲されたり、乱獲による先取り競争が生じ、水産資源の再生産サイクルが奪われ資源が衰退しているケースも多々見られます。 この課題を受け、近年では「獲る漁業」から「育てる漁業」、すなわちは養殖へと移行しています。 水産物の養殖における課題として、不適切なものを次の選択肢から選んでください。 過重労働 海洋環境の悪化 餌原料となる天然資源の大量消費 養殖場から魚が脱走することによる生態系の破壊 18 / 20 海の豊かさへの調査は年々進んでいます。兵庫県農林水産技術総合センターが調査したイカナゴ不漁の原因について、適切なものを次の選択肢から選んでください。 海中栄養塩濃度の低下 海水温の上昇 漁獲量の増加 釣り人の増加 19 / 20 現在の海洋生物の量は、1970年代と比べて2015年にはどれくらいの割合になっているでしょうか。適切なものを次の選択肢から選んでください。 約70% 約50% 約30% 約10% 20 / 20 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)が発表する「現場の声から学ぶ 豊かな海のつくり方入門」によると、我々が普段意識的もしくは無意識的に享受している海の恵みの機能と価値を8つ例示列挙していますが、不適切なものを次の選択肢から選んでください。 魚介類や海藻などの食物の供給機能 薬品や化学製品、建材などの原材料の提供機能 自然災害対策には効果がないものの、サンゴ礁を保護することによる景観機能 水のもともとの性質や海流等による気候の調節機能 得点: 再チャレンジ スポンサーリンク