0% 0 votes, 0 avg 0 SDGs 目標14 海の豊かさを守ろう 検定問題 1 / 20 SDGsの目標14「持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する」を実現するためのターゲットの内容で、( )内に入る適切なものを次の選択肢から選んでください。 「(前略)海洋技術の移転に関するユネスコ政府間海洋学委員会の基準・ガイドラインを勘案しつつ、( )の増進、研究能力の向上、及び海洋技術の移転を行う。」 啓蒙活動 理論構築 科学的知識 専門知識 2 / 20 現在の海洋生物の量は、1970年代と比べて2015年にはどれくらいの割合になっているでしょうか。適切なものを次の選択肢から選んでください。 約70% 約50% 約30% 約10% 3 / 20 プラスチックごみ63億トンのうち何%がリサイクルされているでしょうか。適切なものを次の選択肢から選んでください。 10%以下 約75% 約66% 約50% 4 / 20 プラスチックごみは紫外線を浴びたり砂と擦れ合うことで、長い年月をかけて細かく分解されます。製品によってその年月は異なります。 分解に必要な年月を短い製品から並べたものとして、適切なものを次の選択肢から選んでください。 レジ袋→ペットボトル→おむつ→釣り糸 レジ袋→おむつ→釣り糸→ペットボトル 釣り糸→レジ袋→おむつ→ペットボトル 釣り糸→レジ袋→ペットボトル→おむつ 5 / 20 国民生活センター「プラスチックごみのなにが問題なの?」によると、2010年ころから、廃棄プラスチックが( )となることによって海洋生物への影響が学術論文で明らかにされてきました。 ( )内に入る適切なものを次の選択肢から選んでください。 マイクロプラスチック ミクロプラスチック ミニプラスチック マクロプラスチック 6 / 20 SDGsの目標14「持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する」を実現するためのターゲットの内容で、( )内に入る適切なものを次の選択肢から選んでください。 「2020年までに、国内法及び国際法に則り、最大限入手可能な科学情報に基づいて、少なくとも沿岸域及び海域の( )パーセントを保全する。」 10 15 20 30 7 / 20 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)が発表する「現場の声から学ぶ 豊かな海のつくり方入門」において、海洋保護区の管理について述べていますが、不適切なものを次の選択肢から選んでください。 海洋・海域ごとに環境・条件は様々であり、唯一絶対の方法がない中、PDCA(Plan-Do-Check-Act)のサイクルを適切に回していくことが重要 沿岸域は漁業だけではなく、工業や商業、観光業などにも利用されるなど関係者が多数存在するが、漁業を中心とした利害調整を図るなどの統合的沿岸管理が必要 海域は周囲の環境と影響し合いながら変化する存在であり、生物と環境の繋がりである生態系を考慮しながら、周辺海域も念頭に置きながら管理していくことが重要 渡り鳥は繁殖や越冬のために数年キロを移動する種もいることから、海洋生態系を保つために、当該海域のみに視点を置くのではなく、他地域とのネットワークを進めることが必要 8 / 20 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)が発表する「現場の声から学ぶ 豊かな海のつくり方入門」において、今、海に起きていることとして海の現状を説明していますが、不適切なものを次の選択肢から選んでください。 一時期減少した沖縄のサンゴ礁は、ダイビングや海水浴などの需要に支えられ、観光地域外のサンゴ礁より破損が抑えられている。 生息地の減少・環境悪化などにより、シギやチドリ類の渡来数が半減近くなっている。 最盛期に19万トンほどあった東京湾での漁獲量が、現状2万トン程度に減少している。 海岸をコンクリート護岸とするため、生物多様性に富む干潟を埋め立てたことで、日本全国で4割が消失している。 9 / 20 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)が発表する「現場の声から学ぶ 豊かな海のつくり方入門-第3章その5 地域活動や生活と結びつける」において、より多くの人がより長く継続的に活動することの重要性について関係者が事例とともに述べていますが、不適切なものを次の選択肢から選んでください。 佐賀県鹿島市では、地域の知名度向上を狙い、地元にとって愛着がある有明海の干潟の素晴らしさをアピールするため、干潟の上で実施するオリンピック「ガタリンピック」を開催し、いまでは地元のみならず全世界から多くの人々が参加し、干潟の素晴らしさを身をもって体験している。 湿地に関する国際条約であるラムサール条約の企保理念の一つであるCEPAとは、Communication(対話)、Education(教育)、Participation(参加)、Awareness(啓発)の略語であり、一方通行ではない相互理解に基づく保全管理の重要性を説いている。 赤土が農地から海への流出防止のために、農地の周りに月桃などの植物でグリーンベルトを設けることがあるが、農家にとっても自然保護や環境問題は喫緊の課題であり、率先してグリーンベルトの設定に取り組んでいる。 アーバンネイチャーマネジメントサービスでは、観察案内や環境学習・普及啓発活動の支援、工作教室の実施、展示やセルフガイドの作成、淡水池の植生管理、鳥の調査とその分析ボランティア通信紙の編集などの活動を行っている。これらはシニアの定年後の生活充実の受け皿となっている。 10 / 20 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)が発表する「現場の声から学ぶ 豊かな海のつくり方入門」において、海洋保護区について述べていますが、不適切なものを次の選択肢から選んでください。 海洋保護区の例として、環境省が定める海域公園地区や鳥獣保護区、農林水産省が定める禁漁区、文化庁が定める天然記念物などがある。 海洋保護区に定められた領域は非常に少なく、我が国の了解の1%にも満たない。 海洋保護区は国や自治体が法令等によって定めるもので、漁協や環境NGO等が独自で定めたものは該当しない。 海域利用制限やコスト問題などの誤解や偏見が海洋保護区の拡大を阻んでいる。 11 / 20 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)が発表する「現場の声から学ぶ 豊かな海のつくり方入門-第3章その4 海の恵みを守るルールを定める」において、環境負荷の少ないルール等を取り入れることの重要性について関係者が事例とともに述べていますが、適切なものを次の選択肢から選んでください。 京都府漁業協同組合連合会では、乱獲・混獲によりズワイガニの漁獲量が極端に落ち込んだことにより、保護区の設置、操業禁止区域の設定、混獲防止の改良網の導入等のルールを定めたことで、資源量は徐々に回復し、漁獲量も増加傾向に転じている。 京都府漁業協同組合連合会では、資源管理は一義的には漁業者の役割ではあるものの、消費者と連携して初めて意味のある資源管理・環境保護となるのであり、そのためには取り組みに対する消費者への周知と理解を求めることが必要と考えている。 環境負荷の少ない手法を採用している製品やサービスに対して、消費者が積極的に選択するという行動が、資源管理の最前線にいる事業者の多大なる後押しに繋がることを、消費者は改めて認識する必要がある。 海のエコラベルであるMSCラベルが付された製品は、認証制度を通じた持続可能な漁業を供給源とすることが約束されているものの、その製品から漁場まで遡って追跡するなどのトレーサビリティの必要性は唱えられていない。 12 / 20 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)が発表する「現場の声から学ぶ 豊かな海のつくり方入門-第1章 保全管理する海域を決める」において、海域選定の重要性について関係者が事例とともに述べていますが、適切なものを次の選択肢から選んでください。 すべての海域を適切に保護することが重要であり、海域ごとに優劣なく一様に活動を実施していくことが必要となる 科学的なデータ等に基づき選定された保全地域において、実効的な保全を実施するには中核となる団体があれば充足する 『シギ・チドリ類渡来湿地目録』や『日本の重要湿地500』などの資料は保全活動の重要資料として取り扱われ、一般的にも広く知られている 保護区を作ったり、保全活動を実施などと同じくらい、既存の情報を一般の方に知ってもらったり、使ってもらったりすることが重要である 13 / 20 マイクロプラスチックはどのように生み出されているでしょうか。適切なものを次の選択肢から選んでください。 魚がかみ砕く 魔法で分解される 月の光を浴びる 太陽光を浴びる 14 / 20 国連開発計画(United Nations Development Programme:UNDP)駐日代表事務所ウェブサイトによると、今日では、世界の漁業資源の( )が乱獲され、持続可能な漁穫を維持するための水準を大きく下回っている。 ( )内に入る適切なものを次の選択肢から選んでください。 30% 50% 70% 80% 15 / 20 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)が発表する「現場の声から学ぶ 豊かな海のつくり方入門-第3章その6 他の保全地域の活動と連携する」において、課題やノウハウの共有の重要性について関係者が事例とともに述べていますが、不適切なものを次の選択肢から選んでください。 八代野鳥愛好会では、球磨川河口がシギ・チドリ類ネットワークに参加したことで、行政や自然保護団体とともに、球磨川河口域における底生生物などの調査、環境教育教材の作成、学習会の開催などを実施し、今までの自らの活動範囲とは異なる分野の知見を得ることができている。 白保魚湧く海保全協議会では、ギーラ(シャコガイの一種)を放流し、当該海域を地域住民の合意に基づく禁漁区とすることで、周辺海域における資源増殖を図り、漁業者等とも連携することで、観光需要に頼らず、種苗生産から食材利用などの地域産業の活性化に取り組んでいる。 八代野鳥愛好会では、他の地域の環境団体から講師を呼び、学習教材を用いて野鳥観察実習などの体験学習の指導を受けるなどすることで、人材ネットワークを構築していき、地元での環境教育活動に活かしていっている。 白保魚湧く海保全協議会では、世界海垣サミットの開催を通じて、文化遺産としての漁具の歴史や復元、利活用の現状と課題などを共有することで、地域文化に対する自負と海洋文化をベースとした交流への関心を育んでいる。 16 / 20 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)が発表する「現場の声から学ぶ 豊かな海のつくり方入門-第3章その1 保全の必要性を伝え、仲間を作る」において、普及啓発の重要性について関係者が事例とともに述べていますが、適切なものを次の選択肢から選んでください。 とくしま自然観察の会では、人形や舞台装置を手作りした人形劇を通じて、吉野川の現状や魅力などを、地域の住民のみならず都会の住民などにも伝え、インターネットを通じて世界にも訴えかけている。 とくしま自然観察の会では、食と歴史、ひとと自然とのかかわりをテーマにした吉野川汽水域エコツアーを実施したり、自主開催していた干潟観察会が学校教育に取り入れられていくなど、活動が広がっている。 水辺に遊ぶ会が実施する漁業体験活動では、漁業者とは一線を引きながら、会員や参加者のみでタコ壺体験漁、海苔漉き体験、地場の魚を使った料理教室などを展開している。 水辺に遊ぶ会では、漁業者との話し合いや議論を重ね、時には自らも胴長を履き、漁を手伝うことで沖からの目線に変われば、そのような状況を見た漁業者も陸の上の考えに対する理解を始めるきっかけにもなっている。 17 / 20 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)が発表する「現場の声から学ぶ 豊かな海のつくり方入門」によると、我々が普段意識的もしくは無意識的に享受している海の恵みの機能と価値を8つ例示列挙していますが、不適切なものを次の選択肢から選んでください。 魚介類や海藻などの食物の供給機能 薬品や化学製品、建材などの原材料の提供機能 自然災害対策には効果がないものの、サンゴ礁を保護することによる景観機能 水のもともとの性質や海流等による気候の調節機能 18 / 20 国連開発計画(United Nations Development Programme:UNDP)駐日代表事務所ウェブサイトによると、現在、海洋汚染は危険は水準に達し、海洋1平方キロメートル当たり、平均で( )のプラスチックごみが見つかっている。 ( )内に入る適切なものを次の選択肢から選んでください。 3000個 8000個 1万3000個 3万3000個 19 / 20 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)ウェブサイトによると、現在、毎年海中に流入する廃棄プラスチックの総量はジェット機に換算すると1年で、重さにして( )以上のプラスチックが捨てられています。 ( )内に入る適切なものを次の選択肢から選んでください。 1000機 5000機 1万機 5万機 20 / 20 海洋管理協議会(Marine Stewardship Council:MSC)が認証するサステナブル・シーフードの証である「海のエコラベル」について、正しい記述はどれでしょうか。適切なものを次の選択肢から選んでください。 MSC「海のエコラベル」とは、水産資源と環境に配慮した漁業で獲られた養殖の水産物の証である。 MSC漁業認証規格の3つの原則からなる要求事項のうちの1つは、「健全な状態にある水産資源のみを漁獲すること」である。 乱獲や混獲などを引き起こさない漁法で漁獲しさえすれば認証を得ることが可能である。 漁業に対する補助金は各国政府等の意思決定のもとにあり、所与の条件と考えている。 得点: 再チャレンジ スポンサーリンク