0% 0 votes, 0 avg 0 SDGs 目標14 海の豊かさを守ろう 検定問題 1 / 20 海の豊かさへの調査は年々進んでいます。兵庫県農林水産技術総合センターが調査したイカナゴ不漁の原因について、適切なものを次の選択肢から選んでください。 海中栄養塩濃度の低下 海水温の上昇 漁獲量の増加 釣り人の増加 2 / 20 国連開発計画(United Nations Development Programme:UNDP)駐日代表事務所ウェブサイトによると、現在、海洋汚染は危険は水準に達し、海洋1平方キロメートル当たり、平均で( )のプラスチックごみが見つかっている。 ( )内に入る適切なものを次の選択肢から選んでください。 3000個 8000個 1万3000個 3万3000個 3 / 20 海洋管理協議会(Marine Stewardship Council:MSC)が認証するサステナブル・シーフードの証である「海のエコラベル」について、正しい記述はどれでしょうか。適切なものを次の選択肢から選んでください。 MSC「海のエコラベル」とは、水産資源と環境に配慮した漁業で獲られた養殖の水産物の証である。 MSC漁業認証規格の3つの原則からなる要求事項のうちの1つは、「健全な状態にある水産資源のみを漁獲すること」である。 乱獲や混獲などを引き起こさない漁法で漁獲しさえすれば認証を得ることが可能である。 漁業に対する補助金は各国政府等の意思決定のもとにあり、所与の条件と考えている。 4 / 20 国連開発計画(United Nations Development Programme:UNDP)駐日代表事務所ウェブサイトによると、産業革命以来、海洋酸性化は( )進んでいる。 ( )内に入る適切なものを次の選択肢から選んでください。 6% 26% 36% 56% 5 / 20 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)が発表する「消費者の視点で海の資源を考える『おさかなハンドブック』」によると、サステナブル・シーフードであるためには何が重要だとしていますか。適切なものを次の選択肢から選んでください。 ガバナンス サプライチェーン マーチャンダイジング トレーサビリティ 6 / 20 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)が発表する「現場の声から学ぶ 豊かな海のつくり方入門-第3章その1 保全の必要性を伝え、仲間を作る」において、普及啓発の重要性について関係者が事例とともに述べていますが、適切なものを次の選択肢から選んでください。 とくしま自然観察の会では、人形や舞台装置を手作りした人形劇を通じて、吉野川の現状や魅力などを、地域の住民のみならず都会の住民などにも伝え、インターネットを通じて世界にも訴えかけている。 とくしま自然観察の会では、食と歴史、ひとと自然とのかかわりをテーマにした吉野川汽水域エコツアーを実施したり、自主開催していた干潟観察会が学校教育に取り入れられていくなど、活動が広がっている。 水辺に遊ぶ会が実施する漁業体験活動では、漁業者とは一線を引きながら、会員や参加者のみでタコ壺体験漁、海苔漉き体験、地場の魚を使った料理教室などを展開している。 水辺に遊ぶ会では、漁業者との話し合いや議論を重ね、時には自らも胴長を履き、漁を手伝うことで沖からの目線に変われば、そのような状況を見た漁業者も陸の上の考えに対する理解を始めるきっかけにもなっている。 7 / 20 私たちが普段使っているペットボトルやビニール袋などのプラスチックゴミは年間どのくらい海に流れているでしょうか。適切なものを次の選択肢から選んでください。 8万トン 80万トン 800万トン 8000万トン 8 / 20 SDGsの目標14「持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する」を実現するためのターゲットの内容で、( )内に入る適切なものを次の選択肢から選んでください。 「2030年までに、漁業、水産養殖及び( )の持続可能な管理などを通じ、小島嶼開発途上国及び後発開発途上国の海洋資源の持続的な利用による経済的便益を増大させる。」 海底油田 メタンハイドレート 観光 漁業資源 9 / 20 現在の海洋生物の量は、1970年代と比べて2015年にはどれくらいの割合になっているでしょうか。適切なものを次の選択肢から選んでください。 約70% 約50% 約30% 約10% 10 / 20 生物学的に持続可能な水準にある魚類資源の割合は、1970年代の90%から、2015年にはどれぐらいの割合になっているでしょうか。適切なものを次の選択肢から選んでください。 約80% 約75% 約66% 約50% 11 / 20 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)が発表する「現場の声から学ぶ 豊かな海のつくり方入門-海の保全活動をはじめる方へ」において、本資料に関するまとめが述べられていますが、不適切なものを次の選択肢から選んでください。 海洋環境の保全管理については、何が不足し、何ができているのかなど、現状どのような状態にあるのかを整理することから着手するのがよい。 本資料で紹介されている20の成功事例は各種問題を完全に解決しているが、それらに共通しているのは関係者との継続的なコミュニケーションの構築である。 関係者それぞれに立場や意見があり、合意形成や共通理解を図ることは難しいものの、正しい知識を身に着け、相互に立場と意見を理解しながら共通部分を拡大し、役割分担と情報公開により対話を進めていくことが重要である。 海洋環境の保全・改善は、各関係者の長期間にわたる協力と連携に基づいてなされるのであるから、プラス思考に基づき、現行制度下で実行可能なことから着手することが重要である。 12 / 20 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)が発表する「現場の声から学ぶ 豊かな海のつくり方入門-第3章その6 他の保全地域の活動と連携する」において、課題やノウハウの共有の重要性について関係者が事例とともに述べていますが、不適切なものを次の選択肢から選んでください。 八代野鳥愛好会では、球磨川河口がシギ・チドリ類ネットワークに参加したことで、行政や自然保護団体とともに、球磨川河口域における底生生物などの調査、環境教育教材の作成、学習会の開催などを実施し、今までの自らの活動範囲とは異なる分野の知見を得ることができている。 白保魚湧く海保全協議会では、ギーラ(シャコガイの一種)を放流し、当該海域を地域住民の合意に基づく禁漁区とすることで、周辺海域における資源増殖を図り、漁業者等とも連携することで、観光需要に頼らず、種苗生産から食材利用などの地域産業の活性化に取り組んでいる。 八代野鳥愛好会では、他の地域の環境団体から講師を呼び、学習教材を用いて野鳥観察実習などの体験学習の指導を受けるなどすることで、人材ネットワークを構築していき、地元での環境教育活動に活かしていっている。 白保魚湧く海保全協議会では、世界海垣サミットの開催を通じて、文化遺産としての漁具の歴史や復元、利活用の現状と課題などを共有することで、地域文化に対する自負と海洋文化をベースとした交流への関心を育んでいる。 13 / 20 SDGsの目標14「持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する」を実現するためのターゲットの内容で、( )内に入る適切なものを次の選択肢から選んでください。 「2020年までに、国内法及び国際法に則り、最大限入手可能な科学情報に基づいて、少なくとも沿岸域及び海域の( )パーセントを保全する。」 10 15 20 30 14 / 20 国連開発計画(United Nations Development Programme:UNDP)駐日代表事務所ウェブサイトによると、今日では、世界の漁業資源の( )が乱獲され、持続可能な漁穫を維持するための水準を大きく下回っている。 ( )内に入る適切なものを次の選択肢から選んでください。 30% 50% 70% 80% 15 / 20 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)が発表する「現場の声から学ぶ 豊かな海のつくり方入門」において、今、海に起きていることとして海の現状を説明していますが、不適切なものを次の選択肢から選んでください。 一時期減少した沖縄のサンゴ礁は、ダイビングや海水浴などの需要に支えられ、観光地域外のサンゴ礁より破損が抑えられている。 生息地の減少・環境悪化などにより、シギやチドリ類の渡来数が半減近くなっている。 最盛期に19万トンほどあった東京湾での漁獲量が、現状2万トン程度に減少している。 海岸をコンクリート護岸とするため、生物多様性に富む干潟を埋め立てたことで、日本全国で4割が消失している。 16 / 20 海洋の状況について述べた下記の文章のうち、( )内に入る適切なものを次の選択肢から選んでください。 「近年では海洋ゴミが蓄積したことで7番目の大陸が生まれたと言われています。これを( )と呼び、海中でプラスチックが粒子化したゴミが集まってスープ状になった広大な集合体です。」 太平洋ゴミベルト アトランティス サンゴ オーシャン 17 / 20 マイクロプラスチックはどのように生み出されているでしょうか。適切なものを次の選択肢から選んでください。 魚がかみ砕く 魔法で分解される 月の光を浴びる 太陽光を浴びる 18 / 20 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)ウェブサイトによると、今後、世界ではプラスチックの生産量が増え、( )年頃には海の魚よりも海中のプラスチックの量が上回ると言われています。 ( )内に入る適切なものを次の選択肢から選んでください。 2040 2050 2060 2070 19 / 20 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)が発表する「消費者の視点で海の資源を考える『おさかなハンドブック』」によると、水産物の漁獲等から加工、流通、消費等のサプライチェーンの過程において、主に漁場・養殖場から加工の段階における問題として挙げられているものは何でしょうか。不適切なものを次の選択肢から選んでください。 漁法の問題ではなく、乱獲や混獲などの漁獲量問題 IUU(違法・無報告・無規制)漁業の存在 漁業対象の1/3超に対し乱獲していることによる資源量の減少 養殖場の整備・運営が誘発する環境破壊や過剰漁獲 20 / 20 SDGsの目標14「持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する」を実現するためのターゲットの内容で、( )内に入る適切なものを次の選択肢から選んでください。 「(前略)海洋技術の移転に関するユネスコ政府間海洋学委員会の基準・ガイドラインを勘案しつつ、( )の増進、研究能力の向上、及び海洋技術の移転を行う。」 啓蒙活動 理論構築 科学的知識 専門知識 得点: 再チャレンジ スポンサーリンク