SDGs投稿記事No. 741

山形県米沢市の大日商事が廃プラを利用した「ポケットチーフ型カードケース」を開発! SDGs対応のノベルティグッズを求める企業・団体に提供

この記事はPR TIMESのプレスリリースを引用しています。お問い合わせ・詳細は下記リンク先へ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000109339.html
 
米沢市政策企画課が主催した米沢SDGsアカデミーへの参画実績を持つ大日商事株式会社(所在地:山形県米沢市)は、SDGsに配慮した取組として、自社工場の廃プラスチックを資源としてポケットチーフ型のカードケース(名刺入れ)『card chief』を開発しました。本製品は、企業イメージカラーに合わせた調色や企業ロゴやQRコードの印刷などオプション対応も豊富で、様々な企業・団体が独自のノベルティグッズ(PRアイテム)として活用できます。今後は《廃プラ×デザイン=サステナブルライフ》ブランドとしてシリーズ化し、小型製品から大型製品まで様々なモノ・コトに展開していく予定です。


▼廃プラ×デザインを通じてSDGsに準拠したPRアイテムを創出

ポケットチーフ型カードケース『card chief』は、樹脂ユーザーの皆様から「廃プラ活用したSDGs活動に繋がるPRアイテムが欲しい」というご要望を受けて製作しました。

自社工場で発生した廃プラを利活用した製品です。

『card chief』は、ビジネスシーンでもPRしやすいように、ポケットチーフのイメージ(フォーマル感)でデザインしたカードケース(名刺入れ)です。

企業イメージカラーに合わせた調色や企業ロゴやQRコードの印刷などオプション対応も豊富で、デザインもスタイリッシュであることから、様々な企業・団体が独自のノベルティグッズ(PRアイテム)として活用することが可能になっております。

今後は《廃プラ×デザイン=サステナブルライフ》ブランドとしてシリーズ化し、小型から大型製品まで様々なモノ・コトに展開していく予定です。

ポケットチーフ型カードケース

 
カードケースの活用イメージ

様々なシーンでSDGs活動を絡めた展開が期待できます。

・自社プラスチック製品の廃材や端材の利活用アイテムとして
・樹脂メーカーのPRアイテムとして(成形品で自社の新材料紹介)
・自治体のPR戦略アイテムとして(SDGs未来都市など)
・高校や大学などの卒業記念品として(社会人になる方に)
・各種イベントのノベルティとして(展示会、学園祭、観光、お祭りなど)
・道の駅、物産館、サービスエリア

 

▼大日商事からのメッセージ

プラスチック業界に携わる者としての使命感

最近ではプラスチック製品が社会悪といった概念が跋扈していますが、生活していく上でこれからもプラスチックを消費していく生活はまだまだ続きます。

そんな中、プラスチックと共存していくための取り組みとして、プラスチック廃棄物を資源として活用し、アップサイクルしていく世の中づくりを考えています。

デザインやテクノロジーなど創造力で社会をよりよくしたい、何かしらの形で社会に貢献したいなど、未来を想う皆様と共に歩んでいければ幸いです。

編集部

TSUNAGOOD編集部です。サイト編集・運営を担当しています。

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