京セラ、「包丁回収サービス」を10月3日(月)より期間限定で開始 リサイクル活動により、資源の有効活用と環境保護に貢献 | SDGs投稿記事 | TSUNAGOOD
SDGs投稿記事No. 258

京セラ、「包丁回収サービス」を10月3日(月)より期間限定で開始 リサイクル活動により、資源の有効活用と環境保護に貢献

この記事は@プレスのプレスリリースを引用しています。お問い合わせ・詳細は下記リンク先へhttps://www.atpress.ne.jp/news/327912

 京セラ株式会社は、お客様の不要になった包丁を回収し、リサイクルを行う「包丁回収サービス」を、本年10月3日(月)から12月31日(土)まで実施しますので、お知らせします。

 本サービスは、当社が運営するオンラインサイト「京セラキッチンオンラインストア」(https://kyocera-kitchen.com)で受付・回収を行い、その後、当社にてリサイクルを行います。調理用の包丁であればメーカーや素材を問わず回収対象となり、お申込みいただいた方には、京セラキッチンオンラインストアで利用できる20%オフクーポンを差し上げます。

 京セラが独自で行ったユーザーアンケート※によると、「廃棄しにくいと感じる調理器具」として、約80%の方が「包丁」と回答されています。刃物ということから「廃棄が危険である」という回答が、他のキッチンツールと比較しても飛びぬけて多い結果となっています。

 お客様のこのような声を受け、京セラは国際的な目標であるSDGsに掲げられた17目標のうち、12「つくる責任、つかう責任」に対応した取り組みとして、お客様の使用済みの包丁を、当社が回収してリサイクルをすることで資源の有効活用と循環型社会の実現へ貢献すべく、今回のサービスを実施することといたしました。

 昨年、同様に実施したフライパン回収キャンペーンにおいても、多くのお客様にご参加いただき、当社としても微力ながら資源のリサイクルに貢献できたと考えています。

 京セラは今後も事業活動を通じた社会課題の解決に積極的に取り組むと共に、お客様のニーズに応える製品、サービスを提供してまいります。

※京セラ株式会社によるweb調査(実施期間:2020年11月30日~12月7日、回答者:454名)

■包丁回収サービスの概要

期間2022年10月3日(月)~2022年12月31日(土)
対象製品ご不要になった調理包丁(包丁のメーカーや素材、サイズは不問)
回収窓口京セラキッチンオンラインストア
URL:https://kyocera-kitchen.com/pages/knife-recycling-intro
お申込みからリサイクルまでの流れ

(1)オンラインサイト「京セラキッチンオンラインストア」で申し込み
(2)お客様にて廃棄する調理包丁を梱包後、所定の回収場所へ発送
※送料はお客様負担となります
(3)受取後、京セラからお客様へメールで「京セラキッチンオンラインストア」で利用できる20%オフクーポンを送付
(4)回収した包丁を京セラにて分別後、リサイクル処理

■京セラキッチンオンラインストアについて

 「京セラキッチンオンラインストア」は、生活シーンに適したセラミックキッチングッズの提案や使い方、京セラのファインセラミックスの特性などを紹介しながら、商品選びから購入までをスムーズに行える当社の公式直販オンラインサイトです。

 「特集」ページでは、セラミックナイフやセラミックタンブラー等のおすすめの使い方や、イベント情報などを記事で公開しています。

 商品選びの参考にご覧いただけるコンテンツです。

編集部

TSUNAGOOD編集部です。サイト編集・運営を担当しています。

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