思い出いっぱいのランドセルを捨てずに第2の人生を! | SDGs開発目標1.貧困をなくそう | TSUNAGOOD
SDGs開発目標1.貧困をなくそうNo. 249

思い出いっぱいのランドセルを捨てずに第2の人生を!

使わなくなったランドセル、どうしてますか? 

6年分の思い出がたくさん詰まっていると思うと手放すのはつらいランドセル. 

押し入れの奥にしまいこんでいませんか? 

そんな大切なランドセルの第2の人生を送る方法をご紹介します。 

 

使わないけど捨てられない…寄付」という選択 

安価なものでないランドセル、捨てるには気が引けるし、かといって使うことはもうないですよね? 

たくさんの楽しい思い出がつまったランドセルを新しい環境でまた活躍させることができる方法があります 

それは寄付です。 

ランドセルは6年間使えるだけあって、耐久性がありとても丈夫。 

たとえば、発展途上国に暮らす子どもたちは学校に通うことができても、教科書や荷物を入れるカバンがなくすべて手に持って登校している子たちがいます。 

また近年では女の子も学校に通えるようになった地域が増えランドセルのニーズも高まっています。 

さらに国内でも家庭の事情によりランドセルが買えず、ランドセルを必要としている子がいます。 

せっかく大切につかってきたランドセル。 

使わずに押し入れにしまったり、不用品として捨ててしまったりするのはもったいないです。 

自分が大切に使ってきたランドセルを、どこか他の場所で誰かがうれしそうに使ってくれるのは温かい気持ちになりませんか? 

 

ランドセルを寄付できる団体 

国際協力NGOジョイセフ 

国際協力NGOジョイセフでは、アフガニスタンに寄贈し、アフガニスタンの子どもたちに学校で教育を受けるチャンスを与えています。 

公式サイト:https://www.joicfp.or.jp/jpn/donate/support/omoide_ransel/ 

 

セカンドライフ 

セカンドライフでは2011年からランドセルのリユースをしています。譲っていただいたランドセルを丁寧に預かり必要としている人の元に届いている様子が公式サイトで確認できます。 

公式サイト:https://www.ehaiki.jp/second/randoseru/  

 

Eco Trading 不用品宅配回収 

Eco Tradingではフィリピンやタイのリサイクルショップで販売され、売り上げの一部は現地の孤児院やNPO団体に寄付をしています。 

公式サイト:https://eco-friendly.site/bag 

 

まとめ 

ランドセルの第2の人生の送り方をご紹介しました。 

丈夫に作られたランドセルを6年間でごみにするのはもったいないです。 

ぜひランドセルに第2の人生を。 

そしてそのランドセルによって笑顔になれる子どもたちが増えることを祈っています。 

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