SDGs開発目標1.貧困をなくそうNo. 48

イーデリという本業を通じてのサスティナブルな取り組みを紹介!

 サスティナブルな取り組みをしている居酒屋さんの応援者として関西テレビ報道ランナー特集でインタビューを受けテレビに映りました。

 大阪市北区中崎町の、てつたろう、という居酒屋さんは、イーデリプロジェクトという非常に面白い取り組みをされています。

 イーデリの仕組みは、まず、応援者が月3000円、5000円、1万円のコースから金額を選び、その金額の範囲でお店での飲食を楽しめます。そして、各利用者が期限内に利用しきらなかった分を、翌月弁当や、食材に変えて、支援を必要とする方々に、店主自ら直接夜回りなどで届けたり、NPО法人を通じて届けるという仕組みです。

 この仕組みのすごいところは、単にお金を、NPОに寄付をするのではなくて本業である、お弁当・食事を作る資金として活用しているところです。つまり、単なる寄付ではなくて、お店としても売上がきちんと上がった上で、継続して支援を続けていくことができます。まさに、一時的な無報酬の支援ではなく、支援を通じて売り上げも上がるサスティナブルな仕組みと言えます。

 このような仕組みは、すべての業種で活用が可能だと思いました。弁護士としてもこのような仕組みを取り入れて、SDGsに資する弁護士活動を継続する方法ができるのではないかとワクワクさせられました。みなさんもこのような仕組みを取り入れることで支援の輪が広まれば、社会全体として、売り上げの何パーセントかがSDGsに資する支援に回り、よりよい社会に向かうと思います。

イーデリについて詳しくはこちら https://tetsutarou.com/eat_deliver/index.html

 

   

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