SDGs開発目標1.貧困をなくそうNo. 324

『コーヒーカスで作るお香』挑戦記録_003 奥深きアロマの世界

こんにちは!

SDGsブロガーのムコパパです。

 

私は今、コーヒーを淹れた後に捨てられる「カス」をアップサイクルした商品として、「コーヒーカスのお香」を試作しております。

この記事では、商品化に向けた挑戦の記録を随時報告しております。

 

第3弾となる今回は、現在の試作の状況に加え、お香に求められる健康面への厳しい基準についてご紹介します。

  • お香の原料は十人十色

 

癒し、消臭、香りづけ。

お香には様々な効果があります。

その主役となるのが『香り』です。

お香を作るメーカーは『香り』の原料に何を使うかで、様々な工夫を凝らしています。

 

例えばあるメーカーは「漢方薬」、またあるメーカーは「エッセンシャルオイル」を使用しています。

いずれも企業秘密のため、配合比率はわかりませんが、各メーカーは様々な研究の末にお香を提供しています。

  • 原料に求められる『配慮』

各メーカーがお香に配合する原料は、厳しい基準をクリアしたものが使用されています。

なぜなら私たちがお香を楽しむ際には、お香を燃やす際に発生するガスを吸い込んだり、目に入る可能性が高いためです。

お香の原料はもちろん、お香の『香り』として配合される原料にも厳しい基準があります。

 

例えば「エッセンシャルオイル」を香りの原料として配合しているメーカーは、体に害のある化学物質が出ないよう、100%オーガニックのエッセンシャルオイルを使用しています。

もしオーガニックではなく化学肥料に頼って栽培された原料を燃焼した場合、少なくとも化学肥料を燃焼したときと同類の燃焼ガスが発生する可能性が高くなってしまいます。

 

もしお香を購入する際は、原材料に何が使われているか表示をしっかりと確認しましょう。

  • コーヒーカスのお香の今後

 

私が現在試作を積み重ねている「コーヒーカスのお香」は、コーヒーの香りを出すことが目標のひとつです。

しかし、コーヒーカスを燃焼するだけではコーヒーの香りを出すことは出来ませんでした。

コーヒーの香りは、煎り立て・挽きたて・淹れ立てでないと楽しめないようです。

 

そこで新たな目標として『コーヒーカスからコーヒーの香りを抽出する方法』を模索することが課題となりました。

コーヒーアロマをコーヒーカスから抽出することができれば、コーヒーカスを有効利用して喫茶店ごとのブレンドの香りを再度楽しむことができます。

 

もし読者の皆さんのなかで、アロマオイルに詳しい方がいらっしゃいましたらぜひ情報提供をお待ちしています!

ぜひご協力をお願いします!

 

以上、ムコパパでした!

・備考:

https://muko-papa.com/

ムコパパ

コーヒーが大好きなサラリーマンです。コーヒーカスをアップサイクルして商品化に挑戦中です。 ブログ ・今日から学ぶ!SDGs https://muko-papa.com/ ・大豆なDAYS https://www.ore-meshi.com/ ・その他 https://lit.link/admin/creator

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