SDGs投稿記事No. 361

コドモンとブックオフが連携 ブックオフサステナブルアクションの一環として 保育施設に児童書や絵本を寄贈する取組を開始

この記事は@プレスのプレスリリースを引用しています。お問い合わせ・詳細は下記リンク先へhttps://www.atpress.ne.jp/news/345921

株式会社コドモン(本社:東京都港区、代表取締役:小池義則)は、ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆、以下、ブックオフ)と連携し、保育施設へ児童書・絵本を中心とした書籍を寄贈する取り組みを2月9日(木)に開始しました。

■取組の詳細

今回の取り組みは2つです。
①コドモン導入園2施設へ、リユース業態を活かし児童書、絵本などの書籍を寄贈
②コドモン導入園2施設にて、身近なリユースについて経験する機会として「キモチと。」の仕組みを利用し、古本の回収と買取金額による寄付を実施
 
2月9日(木)に川崎協立幼稚園を訪問し、児童書や絵本の寄贈を行いました。絵本を受け取った子どもたちや先生方より、「幼稚園の絵本は読み尽くしたから、読んだことのない絵本がきて嬉しい。」「新しい取り組みを行うことは素晴らしく、参加する事ができてとてもありがたいです。」などのコメントを頂きました。
 
「キモチと。」とは
https://www.bookoffonline.co.jp/files/sellfund/
不要になったモノの買取金額で、様々な団体等に寄付・応援・支援することができるブックオフの宅配買取サービスを活用した取り組みです。
 

■取り組みの背景

コドモンは「子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力でよりよいものに」をミッションに、子どもの育ちや学びを社会全体で応援できる世の中にするため、様々な事業を展開しています。この度、SDGs達成に向けた目標として「次世代への教育機会の推進」を掲げるブックオフと提携し、「子どもたちに素敵な本と出会うきっかけ」や「子どもが読書に親しむ環境整備」をお手伝いするために、書籍を寄贈させていただくことになりました。
またコドモン導入園の協力を得て本の回収ボックスを設置し、リサイクルについて経験する機会として園児や保護者および保育者に不要な本の回収を呼びかけ、集まった本の買取金額で寄付を行う取り組みも同時に実施します。

■ブックオフとの連携について

ブックオフは、ブックオフグループが掲げる「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」達成に向けた5つの重点目標(マテリアリティ)の一つである「次世代への教育機会の推進」の一環として、リユース事業や業務、様々な取り組みについてのカリキュラムを作成し、幼児から小学校、中学校、高等学校と成長段階に応じて、リユース業態を活かした様々な教育支援プログラムや講演活動などを行っています。

株式会社コドモンは、ブックオフが掲げる重点目標や、ブックオフの事業ミッション「多くの人に楽しく豊かな生活を提供する」のビジョンに賛同し、両社の強みを活かした取り組みを実施することにより、次世代への教育機会推進の達成、並びにブックオフの事業ミッション、コドモンのビジョン「子どもの育ちや学びを社会全体で応援できる世の中に」を目指したいと考えています。

■ブックオフとの連携について

◆本社:神奈川県相模原市南区古淵2-14-20
◆事業内容:書籍、パッケージメディア、アパレル等の総合リユース事業を運営するブックオフコーポレーション株式会社をはじめとするグループ会社の経営管理及びそれに付帯する業務
◆代表取締役社長:堀内 康隆
◆上場市場:東京証券取引所 プライム市場(証券コード:9278)
◆コーポレートサイト:https://www.bookoffgroup.co.jp/
◆サービスサイト:https://www.bookoff.co.jp/

■株式会社コドモン 会社概要

◆所在地:東京都港区三田3丁目13−16 三田43MTビル 3F
◆資本金:68,250,000円
◆代表者:代表取締役 小池義則
◆WEB:https://www.codmon.co.jp/
◆事業内容:子どもを取り巻く環境をより良くするための事業を手掛け、働く人にとっても働きやすい組織づくりを体現。子育てに優しい社会に変わるよう多角的に環境整備を行い、社会に貢献する。
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編集部

TSUNAGOOD編集部です。サイト編集・運営を担当しています。

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