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追い焚きの電気代は?お風呂の節約術を紹介

我が家では、お風呂を沸かしても一人しか入らず、そのまま冷めてしまうことが時々あります。

オール電化のためエコキュートを使っているのですが、次の日にお風呂を沸かす際、冷めたお湯をそのまま追い焚きをするか、冷めたお湯を流してお湯はりをするか迷ってしまいます。

今回は、追い焚きとお湯はりのどちらが節約になるのかを調べてみました。

追い焚きの電気代は節約になる?

エコキュートの追い炊きや自動保温は、ぬるくなったお風呂のお湯を循環させて、タンクの中の熱を使ってあたためなおしているので、その分タンクの熱がなくなってしまい電力を多く使うことになります。

メーカーからも、追い焚きは効率が悪いためおすすめしていないことがわかりました。

節約方法

ここでは、エコキュートの節約方法を紹介します。

【再度お湯はりをする】

前日のお湯を沸かすときは追い焚きをするよりも、新しくお湯はりをしたほうが省エネになります。

前日のお湯は洗濯や植木の水やり、掃除に使います。

洗濯に使用する際は、衛生面を考えると最初の洗いのみに使うのがおすすめです。

【高温足し湯をする】

ぬるくなったお湯を温めるときは、タンク内のお湯を使う「高温足し湯」にする。

【給湯器の温度設定を高くする】

 火傷に気をつけながら給湯器の設定を60度となるべく高くする。

水を加えお湯の温度を調節すると、お湯にする熱量をおさえられて節電になります。

追い焚きのガス代は節約になる?

メーカーにもよりますが、水を追い焚きする場合とお湯を張り替える場合では、ガス代に差はあまりないようです。

しかし、水道代に差があり、水の温度によってガス料金も変わります。

節約方法

ここでは、お風呂をガスで沸かす場合の節約方法を紹介します。

【温度設定を低くする】

温度設定が高いと、その分ガス代がかかります。

お風呂やシャワーの温度設定は低めが節約になります。

【シャワーを使いすぎない】

シャワーを15分以上出す場合、お風呂を沸かす方がガス代が安いことがあります。

シャワーの使いすぎは気をつけたいですね。

【ガス会社を見直す】

都市ガスはプロパンガスよりも値段が安いです。

また、会社によっても値段が違うため、ガス代を節約したい場合、ガス会社の見直しを検討するのがおすすめです。

まとめ

電気でお湯を沸かす場合と、ガスでお湯を沸かす場合では節約方法が違うことがわかりました。

近年では浴槽にも工夫が凝らされていて、浴槽自体が熱を蓄えたり、湯船が魔法瓶のような構造になっている浴槽など、省エネにつながる物が出ています。

追い焚きは便利な機能です。お風呂の入る間隔を短くしたり、節水をしたりして、上手に光熱費を節約したいですね。

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