暮らしと食

無添加石けんのミヨシでお肌と暮らしに優しい変化を

エシカルアイテム自然環境

毎日使う洗浄剤が、実はお肌のトラブルや乾燥の原因になっているかもしれません。特にデリケートな肌を持つお子様や、体質改善を目指す方にとって、直接肌に触れる石けん選びはとても重要ですよね。そこで注目したいのが、創業以来「石けん一筋」を貫くミヨシ石鹸の製品。今回は、成分のシンプルさと機能性を両立した、洗濯用・ボディ用・ハンド用の3つの名品をご紹介します。私も愛用し、背中の肌荒れが改善したおすすめ品です。

ミヨシの石けんが選ばれる理由

なぜミヨシの石けんはお肌に優しいのでしょうか。最大の理由は、合成界面活性剤、香料、着色料、防腐剤を一切使用しない「完全無添加」であること。一般的な合成洗剤に含まれる界面活性剤は、汚れを落とす力が強い反面、肌のバリア機能を壊して刺激を与える可能性があります。

一方で、純石けんは水ですすぐと洗浄成分が速やかに分解される性質があります。石けんは生分解性が高く、環境負荷が低いだけでなく、肌に残留しにくいのが特徴です。ミヨシでは伝統的な「本釜焚き製法」を守り、天然の保湿成分であるグリセリンを残しながら作り上げているため、汚れはしっかり落としつつ、必要な潤いを守ります。

参考記事:肌や環境に優しい洗剤とは?界面活性剤ってなに?石けんと合成洗剤の違いについて

家族みんなで使いたい3つの厳選アイテム

無添加石けんのミヨシでお肌と暮らしに優しい変化を_お肌のための洗濯用せっけんまず注目したいのがお肌のための洗濯用せっけんです。衣類は24時間肌に触れるもの。この石けんは、繊維を一本一本ふっくらと洗い上げるため、柔軟剤を使わなくても驚くほど柔らかな質感に仕上がります。柔軟剤の強い香りが苦手な方や、赤ちゃんの肌着洗いにも最適です。
MIYOSHI 洗濯用石けん

無添加石けんのミヨシでお肌と暮らしに優しい変化を_泡のボディソープ次に、バスタイムに欠かせない泡のボディソープです。石けん成分のみで構成されたきめ細やかな泡が、摩擦ダメージを抑えて必要な皮脂を奪いすぎることなくしっとり洗い上げます。驚くほど泡切れが良いため、肌に成分が残るヌルつき感もなく、お風呂上がりのお肌を健やかに保ちます。
MIYOSHI ボディソープ

無添加石けんのミヨシでお肌と暮らしに優しい変化を_泡のハンドソープそして、日々の手洗いに寄り添う泡のハンドソープ。頻繁な手洗いで荒れがちな手肌を、必要な油分を奪いすぎることなく清潔に保ちます。余計な成分が入っていないため、料理の合間に使っても食材に香りが移る心配がありません。
MIYOSHI ハンドソープ

賢く選ぶなら大容量詰替えが正解

ミヨシの製品を愛用するなら、4Lなどの大容量詰替えサイズを選ぶのが賢い選択です。毎日使う消耗品だからこそ、1mlあたりの単価を抑えられる経済的なメリットは無視できません。また、頻繁に買い足す手間やゴミの量を削減できるため、家事の時短と環境配慮(エシカルな暮らし)を同時に叶えることができます。

「本当に良いものを、長く使い続ける」。ミヨシの無添加石けんは、そんな健やかなライフスタイルを支える力強いパートナーになってくれるはずです。

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sora

「地球と体に優しい暮らし」をテーマに発信するライフスタイルライター。無添加食材の選び方や調味料の活用術、身近な素材で楽しむエコラッピングなど、日常で無理なく取り組めるサステナブルな知恵を提案します。

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