マイレビューNo. 87

割引あり店舗紹介。マイタンブラーを使用して実現できるSDGs

紙コップで提供されるコーヒー店でマイタンブラーを利用することは、環境配慮を臨める取り組みです。

マイタンブラーを使用することで、SDGsの「目標12 つくる責任 つかう責任」「目標13 気候変動に具体的な対策を」「目標14 海の豊かさを守ろう」「目標15 陸の豊かさも守ろう」の5つを実現できます。

マイタンブラーに切り替えることで得るメリットやデメリットを経験をもとに紹介します。

マイタンブラーを使用するメリット

マイタンブラー割引がある(2021年12月調べ)

以下のカフェではタンブラー割引ができます。

・スターバックス 20円引き
・タリーズ    30円引き
・カフェドクリエ 30円引き(テイクアウトのみ可)
・上島珈琲    50円引き
・ローソン    10円引き
・ブルーボトル  20円引き
※タリーズでは、公式アプリ決済で10円引きとなるので、併用すると合計で40円割引になります。

マイタンブラーを使用するデメリット

2杯目はマイタンブラーが使用できない可能性あり

これは自身の体験ですが、現在コロナなどの感染の影響により、スタバでは洗浄してあるタンブラーのみ許可されています。他のカフェでも2杯目は断られてしまう可能性があります。また、飲み終わり後に洗浄できる設備が整っていない場所がまだ多いのも現状です。

スタバ では環境負荷を配慮した店舗がオープン

スターバックスでは2021年12月に皇居前に日本初の環境配慮の実験店舗をオープンし、使い捨てカップを75%削減を目指す試みが始まったことが話題です。このように環境配慮した使い捨てカップを削減した動きは今後も高まっていくでしょう。

参照:スターバックスプレスリリース https://www.starbucks.co.jp/press_release/pr2022-4504.php(環境負荷低減を目的とした実証実験を行うサステナビリティ ハブ(拠点)、そして、
環境配慮型店舗の国際認証「Greener Stores Framework」を取得したグリーナーストア日本1号店)

使い捨てをやめることでCO2削減につながる

環境省は、使用後すぐ廃棄してしまう使い捨てカップよりもリユースしたタンブラーを使うことでCO2削減につながると報告しています。この結果を受け、コップがどんな素材で作られているとしても、やはり一番は「繰り返し使うこと」がエコにつながる取り組みということになるでしょう。

カフェによっては割引になるところもあるので、気になる方はぜひこの機会にチャレンジしてみませんか?

参照:環境省 環境再生・資源循環 リユースを使ったエコイベント実践マニュアル
https://www.env.go.jp/recycle/report/h19-02/sec1_4.pdf

環境再生・資源循環 マイカップ概要版
https://www.env.go.jp/recycle/yoki/c_3_report/pdf/h23_lca_01.pdf
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