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マイタンブラー割引で始めるエコでお得なカフェ巡り

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毎日の通勤やお出かけの合間、お気に入りのカフェでほっと一息つく時間は、何にも代えがたい癒やしのひとときですよね。でも、レジで受け取った使い捨てのプラスチックコップや紙コップをゴミ箱に捨てるたび、「なんだか少しもったいないな……」と心がちくっと痛むことはありませんか?

そんなあなたにぜひおすすめしたいのが、お気に入りのマイボトルを店頭に持参して注文する「マイボトル生活」です。

実は多くの人気カフェチェーンでは、タンブラーやマグカップを持参するだけで、ドリンク代が毎回おトクになるマイタンブラー割引という素敵なサービスを実施しています。お財布に優しく、地球にも温かい。そんな今日から始められるスマートなカフェの過ごし方をご紹介します。

マイタンブラー割引の魅力

マイボトルをカバンに忍ばせておくだけで、いつものコーヒータイムが驚くほど快適でワクワクするものに変わります。

抜群のキープ力と快適さ

カフェで提供される使い捨てのカップは、時間が経つと氷が溶けて味が薄まってしまったり、ホットの飲み物がすぐに冷めてしまったりしがちです。しかし、保温・保冷機能に優れたステンレス製のマイタンブラーなら、最初の一口から最後の一滴まで、驚くほど理想の温度をキープしてくれます。

さらに、冷たい飲み物を入れたときに結露でデスクや手が濡れてしまうストレスからも完全に解放されます。パソコン作業のお供にもぴったりですね。

積み重なる節約効果

1回の割引額は数十円ですが、これが毎日の習慣になると大きな差になります。例えば、平日の通勤時に毎日50円引きのサービスを利用した場合、1ヶ月(20日)で1,000円、1年でなんと12,000円もの節約になります。ちょっといいタンブラーを購入しても、数ヶ月で十分に元が取れてしまう計算です。

エコな活動がそのままお財布のゆとりにつながる仕組みは、義務感なく楽しく続けられる最大の魅力と言えます。

お得なカフェチェーン一覧

ここからは、実際にマイボトルを持参したときに割引サービスを受けられる、人気のカフェチェーンをご紹介します。お店によって割引額やルールが少しずつ異なるので、普段よく行くお店をぜひチェックしてみてください。

上島珈琲店

上島珈琲店は、環境への優しさをとても大切にしているブランドです。マイボトルやマイタンブラーを持参すると、なんと1杯につき50円の割引を受けることができます。

この50円引きという設定は、数あるカフェチェーンの中でもトップクラスのお得さです。イートイン(店内)でもテイクアウトでも一律で適用されるため、こだわりのネルドリップコーヒーや濃厚なミルク珈琲を、日常的にリーズナブルに楽しみたい方にとてもおすすめです。
上島珈琲店が取り組むサステナビリティ

タリーズ

タリーズコーヒーでも、資源を大切にする気持ちに寄り添った嬉しいサービスが用意されています。持参したタンブラーやマグカップでドリンクを注文すると、本体価格から30円の割引になります。

タリーズのほとんどのドリンクメニューに適用されるため、季節限定のロイヤルミルクティーやフローズンドリンクを頼む際にも大活躍します。タリーズによく行くなら、絶対に覚えておきたい王道の活用術です。
タリーズ タンブラー・マグカップ割引

カフェドクリエ

カフェ・ド・クリエでも、環境に優しい取り組みとして30円の割引を受けることができます。ただし、こちらには「テイクアウト(お持ち帰り)の利用時のみ適用される」という独自のルールがあります。

店内での飲食時は対象外となりますが、朝の通勤途中や、ランチの後にオフィスへコーヒーを持ち帰ってデスクで飲みたいときなどにはぴったりです。シーンに合わせて賢く使い分けたいですね。
カフェ・ド・クリエ 公式X

スタバ

スターバックスコーヒーは、マイタンブラー割引の代表的な存在です。マイボトルを持参すると、資源削減への協力として22円(店内・お持ち帰り共通/税抜20円)の割引が適用されます。

スタバでは季節ごとに可愛いデザインの限定タンブラーが数多く販売されているため、お気に入りのマイボトルを店舗で見せて注文するだけでも、店員さんとの会話が弾んで楽しい時間を過ごせます。また、アースデーなどの環境キャンペーン期間には、期間限定でさらに割引額がアップするイベントが開催されることもあります。
スターバックス タンブラー部 掲示板

ブルーボトル

ブルーボトルコーヒーでも、持続可能な社会を目指すサステナブルな活動の一環として割引を行っています。マイボトルやマイカップを持参してドリンクを注文すると、20円の割引が受けられます。

洗練された空間の中で提供されるこだわりのシングルオリジンコーヒーを、よりスマートに、そして環境に調和した形でお得に堪能できるのが魅力です。
ブルーボトル カフェに関するよくある質問

ローソン

コンビニのローソンが展開する「マチカフェ」でも、カウンターで注文するドリンクを対象に、一律で10円の割引になります。

お出かけの途中やドライブの前に、コンビニでサッと手軽にお得な淹れたてコーヒーを買いたいときに非常に便利です。セルフマシンの店舗など、一部対象外となる場合もありますが、身近なコンビニでもエコな選択肢が用意されているのは嬉しいですね。
ローソン MACHI café

失敗しないボトル選びのコツ

「よし、マイボトル生活を始めてみよう!」と思っても、数あるボトルの中からどれを選べばいいか迷ってしまいますよね。実は、カフェ巡りに使うボトルを選ぶときには、ちょっとしたコツがあります。

容量は少し大きめが安心

カフェで注文するサイズに対して、ボトルの容量には少し余裕を持たせるのが失敗しないポイントです。

たとえば、スターバックスの「トールサイズ」は約350mlですが、ぴったり350mlのボトルだと、泡立つドリンク(ラテやカプチーノなど)を頼んだときに溢れてしまうことがあります。そのため、普段飲むサイズより一回り大きい「450ml〜500ml程度」のボトルを用意しておくと、どんなドリンクにも対応できて非常に汎用性が高くなります。

口が広くて背が低い形がベスト

もう一つのポイントはボトルの形状です。カフェのドリンクサーバー(抽出マシン)の高さは限られているため、あまりに細長くて背が高いボトルだと、マシンの下に収まらず注ぎにくくなってしまうことがあります。

また、口が広いボトルは、お店のスタッフさんがドリンクを注ぎやすいだけでなく、フラペチーノなどの氷を使ったドリンクやトッピングもしっかり収まります。さらに、お家で洗うときも奥までスポンジが届きやすく、衛生的に保ちやすいという大きなメリットもあります。

マイタンブラー割引に関するよくあるQ&A

Q1:洗っていないボトルを持参してもお店で洗ってもらえますか?

A:原則として、店舗側でのボトルの洗浄サービスは行っていません。衛生上の観点や感染症対策の観点から、スタッフがお客様の私物を洗うことは難しいため、必ずご自宅などであらかじめ綺麗に洗って乾かした「清潔な状態のボトル」を持参してください。

Q2:割引を受けるためにレジで渡す際、何かマナーはありますか?

A:レジでスムーズにドリンクを作ってもらうために、注文する際はあらかじめ「ボトルのフタをご自身で外して」、本体部分だけをスタッフの方に手渡すのがスマートなマナーです。フタはドリンクを受け取るまでご自身の手元で持っておきましょう。

Q3:ストローを使うフラペチーノなどでもタンブラーは使えますか?

A:はい、もちろん使えます!フラペチーノやトッピングのあるフローズンドリンクなども、タンブラーを持参すれば割引の対象になります。その際は、スプーンや太めのストローが使いやすいように、飲み口の直径が広い(広口タイプの)ボトルやマグを持参するのがおすすめです。

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参照:
環境省 環境再生・資源循環 リユースを使ったエコイベント実践マニュアル
https://www.env.go.jp/recycle/report/h19-02/sec1_4.pdf

環境再生・資源循環 マイカップ概要版
https://www.env.go.jp/recycle/yoki/c_3_report/pdf/h23_lca_01.pdf

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