SDGs投稿記事No. 37

インターネット通販とSDGsの関係

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今では日常生活の中で欠かせない存在となったインターネット通販。
よく利用するAmazonでは、必要なモノがあると検索して「ポチッ!」とクリックして注文するだけで、翌日商品が届く。そんな便利なサービスが「あたりまえ」と感じるようになった。

必要なモノがすぐに届くのは非常に便利で効率のいい話だが、一方、それだけの数の段ボール箱が宅配便によって運ばれ続けている。
消費者がモノを買う=経済の活性化につながることはよく理解できる。

しかし、Amazonの場合、プライム会員はその対象商品であれば、1つのモノでも注文の都度、大なり小なり段ボール箱で宅配便で届く。
このサービスは非常に便利でありがたいことではあるが、宅配業者がトラックで都度運搬していることを忘れてはならない。

昨今、地球温暖化による各地域の被害等のニュースを毎日のように目にし、世界的にも脱炭素の動きが活発になっているが、私も含めて、SDGsをまだまだ人ごとのようにとらえている人は多いと感じている。

とは言え、最近はネット通販の仕組みに違和感を覚え始めていて、必要なモノを注文する際には、近いうちに必要な他のモノを考え、同時に複数注文するスタイルを心がけるようにしている。何も考えないと何度も宅配業者に届けてもらうことになり脱炭素に反することになるためである。

その延長上で利用しているのが定期便という注文方法で、毎月や隔月など決まった日に決まったモノを届けてくれるサービスである。
このサービスのメリットは通常注文より、割引がありお得!定期的に消費するモノの注文忘れや在庫切れが無いこと。

ただし、複数の商品を注文しているため、倉庫の在庫状況やモノの大きさ等により、別の日または同日の時間差で届くことが多い。
さらに定期便は時間指定ができないため、たまたま不在の時もあり、再配達にもなりうる。
これではせっかく定期便を利用している意味が無いと感じている。

SDGs的にもっと地球環境に優しい、ムダの無い発想での仕組みを改善していただければと思う。
それと宅配ドライバーに少しでも時間的余裕がでる業務配分ができることを願っている。

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