キットカットが惜しかった

キットカットがCMで「紙パッケージに変わりました」と宣伝していて、「やるな、キットカット」と思い、スーパーで見つけて何も見ずに買ったんです。
そして開けてみたら、個別包装は前のままでした。
「こういうことか・・・」


全部が紙になったと思い込んで、よく見てなかったのがいけないんですが、「今、できることはここまでか。」と思ってしまいました。

ネットでこのパッケージについて検索してみると・・


外装を紙パッケージにするだけで、年間約380トンものプラスチックの削減になると見込まれている。
個別包装も紙パッケージに試みたものの、品質劣化の問題などがあって、外袋のみになった。
製作コストも上がって、収益が圧迫されても実行。

ネスレ日本が掲げる目標は、2022年までに個包装含めた全梱包素材を100%リサイクル(もしくはリユース)可能にすること。

ということでした。

最初に見たときに全部が紙になってないのに、宣伝するって・・・と思いましたが、このような努力、方向性を見ると頑張って。という気持ちになりました。

プラスチックに替わる素材はまだまだコストがかかると思いますが、高くてもごみにならないシリーズがあっていいかなと思います。

買う側が選べるとありがたいです。


サマーアイスクリーム味のパッケージには、「未来クエスチョンで、みらいを考えてみよう」と、
「健康を保ってくれる未来の服ってどんなかな?」など持続可能な未来を意識されているような商品でした。

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編集部

TSUNAGOOD編集部 「地球にいいことって何を選べばいいの?」そんな疑問に答えられるよう、未来の地球につながる情報を発信するエディター集団です。地球環境・人権問題などの難しいトピックも、編集部が公的データに基づき丁寧に紐解き、日々の暮らしに取り入れやすいヒントとしてお届けします。[Instagram・Xでエシカルな日常を発信中]

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