米粉クッキーの人気レシピ!バター不使用でサクサク。簡単アイスボックスクッキーの作り方

食べ出したらとまらない、手作りクッキー。
でも、小麦粉で作るとずっしり重たくお腹にたまる感じもするし、小麦粉に含まれるグルテンも気になります。
参考記事: グルテンフリーで健康と美肌を手に入れよう!
そこで、なるべく軽く、罪悪感を少なく食べることができるよう、今回は、バターを使わずに、驚くほどサクサクに仕上がる『米粉のアイスボックスクッキー』をご紹介します。
米粉クッキーが選ばれる理由とエシカルな魅力
小麦粉の代わりに『米粉』を使うことは、単なるグルテンフリーの選択ではありません。日本の豊かな水田を守り、食料自給率を支える、小さくて大きなエシカルなアクションです。
また、アイスボックスクッキーは冷凍保存ができるので、忙しい毎日の合間に、いつでも心豊かなティータイムが始まります。
米粉クッキーはこんな方に人気です
- グルテンフリーに興味がある方
- 市販のお菓子に抵抗がある方
- 簡単に手作りお菓子を楽しみたい方
- お子様に安心安全のお菓子を食べさせてあげたい方 など
材料5つ!米粉のアイスボックスクッキー
米粉 200g
●卵(常温) 1コ
●米油 50~60g
●きび砂糖 50g
●塩 ひとつまみ(お好みで)
失敗しない作り方の手順
①オーブンを170℃~180℃に予熱しておく。
②●の材料をすべて混ぜ合わせる。
③②に米粉を入れ、ヘラなどで全体を混ぜ合わせ、最後は手で生地をまとめる。
④ラップ等に③を乗せ棒状に成形し、冷蔵庫で1時間生地を休ませる。
⑤④を包丁で1センチほどの厚さに切り、予熱したオーブンで15分ほど焼いたら完成♪

アレンジ自在!冷凍保存でいつでも好きなだけ
生地がまとまりにくいときは、豆乳や牛乳を少し加えてみてもOK♪
もし、もう少ししっとりしている方がお好みの方は、米油をバター50gに置き換えてみてください。
お好みでココアやアーモンドスライス、チョコチップなどを加えてアレンジ自由自在です。
棒状のまま冷凍保存して、食べたいときに少し解凍してカットし焼けば、食べたいときに食べられます。
米粉クッキーに関するよくある質問(Q&A)
Q1:米粉のクッキーがカチカチに硬くなってしまうのはなぜですか?
A:水分量や米粉の種類、混ぜ方が原因かもしれません。 米粉は小麦粉と異なりグルテンが出ませんが、水分が少なすぎると硬くなります。また、パン用の米粉(ミズホチカラ等)を使用すると、製菓用よりも硬く仕上がることがあります。生地がまとまらない場合は、豆乳や油を数滴ずつ足して調整してみてください
Q2:バターの代わりに植物性油(菜種油など)を使っても作れますか?
A:はい、作れます。 バターの代わりに菜種油や太白ごま油、ココナッツオイルなどを使うと、より軽い食感の「ヴィーガン対応クッキー」になります。液体油を使う場合は、生地がダレやすいので、冷蔵庫で冷やす時間を少し長めに取るのがコツです。
Q3:米粉クッキーは保存期間はどのくらいですか?
A:密閉容器に入れて、常温で3〜5日が目安です。 米粉は湿気を吸いやすいため、冷めたらすぐに乾燥剤を入れた密閉容器に保管してください。もし湿気てしまった場合は、トースターで1〜2分軽く温め直すと、サクサク感が復活します。
Q4:使う米粉の種類によって、クッキーの食感は変わりますか?
A:はい、大きく変わります。 米粉は銘柄によって粒子の細かさや吸水率が異なるため、仕上がりに差が出やすいのが特徴です。
製菓用の細かい米粉: サクホロとした軽い食感に。
粒子の粗い米粉: ガリっと硬めや、ザラつきを感じる食感に。
理想の食感に仕上げるには、「製菓用」と記載されたきめ細かい米粉を選ぶのがおすすめです。
ぜひ参考にしてみてください♪
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2026年4月 加筆修正
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