〖米粉レシピ〗米粉のアイスボックスクッキー

食べ出したらとまらない、手作りクッキー。 
でも、小麦粉で作るとずっしり重たくお腹にたまる感じもするし、小麦粉に含まれるグルテンも気になります。 
参考記事: グルテンフリーで健康と美肌を手に入れよう!  

そこで、なるべく軽く、罪悪感を少なく食べることができるよう、バター不使用の米粉クッキーを作ってみました。  

【材料】 
米粉     200g 
●卵(常温)  1コ
●米油   50~60g
●きび砂糖 50g 
●塩    ひとつまみ(お好みで) 

【作り方】 
①オーブンを170℃~180℃に予熱しておく。 
②●の材料をすべて混ぜ合わせる。 
③②に米粉を入れ、ヘラなどで全体を混ぜ合わせ、最後は手で生地をまとめる。 
④ラップ等に③を乗せ棒状に成形し、冷蔵庫で1時間生地を休ませる 
⑤④を包丁で1センチほどの厚さに切り、予熱したオーブンで15分ほど焼いたら完成♪  
生地がまとまりにくいときは、豆乳や牛乳を少し加えてみてもOK♪ 
もし、もう少ししっとりしている方がお好みの方は、米油をバター50gに置き換えてみてください。 
お好みでココアやアーモンドスライス、チョコチップなどを加えてアレンジ自由自在です。 
棒状のまま冷凍保存して、食べたいときに少し解凍してカットし焼けば、食べたいときに食べられます。  

▼グルテンフリーに興味がある方 
▼市販のお菓子に抵抗がある方 
▼簡単に手作りお菓子を楽しみたい方 
お子様に安心安全のお菓子を食べさせてあげたい方 などなど  

ぜひ参考にしてみてください♪ 

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米粉クッキーに関するよくある質問(Q&A)

Q1:米粉のクッキーがカチカチに硬くなってしまうのはなぜですか?

A:水分量や米粉の種類、混ぜ方が原因かもしれません。 米粉は小麦粉と異なりグルテンが出ませんが、水分が少なすぎると硬くなります。また、パン用の米粉(ミズホチカラ等)を使用すると、製菓用よりも硬く仕上がることがあります。生地がまとまらない場合は、豆乳や油を数滴ずつ足して調整してみてください。

Q2:バターの代わりに植物性油(菜種油など)を使っても作れますか?

A:はい、作れます。 バターの代わりに菜種油や太白ごま油、ココナッツオイルなどを使うと、より軽い食感の「ヴィーガン対応クッキー」になります。液体油を使う場合は、生地がダレやすいので、冷蔵庫で冷やす時間を少し長めに取るのがコツです。

Q3:米粉クッキーは保存期間はどのくらいですか?

A:密閉容器に入れて、常温で3〜5日が目安です。 米粉は湿気を吸いやすいため、冷めたらすぐに乾燥剤を入れた密閉容器に保管してください。もし湿気てしまった場合は、トースターで1〜2分軽く温め直すと、サクサク感が復活します。

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    sora

    「地球と体に優しい暮らし」をテーマに発信するライフスタイルライター。無添加食材の選び方や調味料の活用術、身近な素材で楽しむエコラッピングなど、日常で無理なく取り組めるサステナブルな知恵を提案します。

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