紙コップラッピングの簡単DIY!子どもと楽しむエコな方法
秋から冬にかけて、ハロウィン・クリスマス・バレンタインと、大切な人にプレゼントやお菓子を贈るイベントが目白押しですね! 特に子ども同士のお菓子交換では、「数が多いから手軽に用意したいけれど、見た目も可愛くこだわりたい」と悩むことも多いのではないでしょうか。また、使い捨ての包装紙をたくさん使うのは少しもったいないと感じることもありますよね。
そんなときにおすすめなのが、身近な素材で簡単に作れるエコな手作りラッピングです。今回は、手軽に手に入り、アレンジも無限大の「紙コップラッピング」のアイデアを4つご紹介します♪
簡単手作り紙コップラッピング4選
定番のBOX型
- 紙コップ
- はさみ
- セロテープ
- 綿やリボンの飾り
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紙コップのふちをはさみで切りとる。
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等間隔に8カ所 (バランスはだいたいで〇)、紙コップの1/3くらいまで切れ目をいれる。 <ここでお菓子などのプレゼントをいれる>
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②で切れ目をいれた部分を折り込み、写真のように一方をむくように向きをそろえる。
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まん中をテープでとめ、綿やリボンで飾り付けて完成♪
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リボンバージョン♪
可愛いがま口型
- 紙コップ
- はさみ
- スタンプやひもなどの飾り
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等間隔に4カ所 (バランスはだいたいで〇)切り込みを入れ、そこを中心にV字に切り込みをいれる。
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①のうち対面2カ所を、写真のように切りおとす。
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他の2カ所のふちに、赤線のように半分まで切り込みをいれる。<ここでお菓子などのプレゼントをいれる>
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②の2カ所を折りたたむ。
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③の切り込み同士をかみあわせて完成♪
便利な持ち手つき
- 紙コップ
- はさみ
- ホッチキス
- スタンプなどの飾り
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コップを少しつぶし、ふちをハサミで切り取る。
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紙コップの口を重なるように折り曲げる。
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②を広げ <ここでお菓子などのプレゼントをいれる>、①で切り取ったふちを半分出るように紙コップに入れる。
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ふたたび口をとじ、赤丸のところをホッチキスでとめて完成♪
折り紙で作るフタつき
- 紙コップ
- 折り紙
- えんぴつ
- はさみ
- 水のりorボンド
- スタンプなどの飾り
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折り紙の裏面に、紙コップのふち側の型をとる。
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ふたの持ち手を書く。
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②の2-3㎜外側をハサミで切る。<ここでお菓子などのプレゼントをいれる>
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紙コップのふちに水のりかボンドをつける。
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③を④に貼って、折り紙の端を下に折り込み、乾くまで待ったら完成♪
紙コップラッピングをおしゃれに彩るなら、環境にも優しいクラフト紙コップがおすすめです。こちらの未晒しクラフト紙コップを使えば、スタンプを押したりリボンを巻くだけで、よりナチュラルで大人可愛いギフトに仕上がりますよ。
いかがでしたか?
どれもお子さんでもできる簡単なものばかりです。
ぜひ一緒にエコラッピングを楽しんでみてくださいね♪
紙コップラッピングに関するよくあるQ&A
Q1:ラッピングした紙コップを渡した後、もらった人はどのように再利用できますか?
A:受け取った後は、小物入れやデスクのペン立てとして再利用できます。また、内側が汚れていなければ、底に小さな穴をあけて植物の苗を育てる「ミニ植木鉢」としてアップサイクルするのもおすすめです。
Q2:食品を直接入れる場合、衛生面や油染みで注意すべきことはありますか?
A:手作りのお菓子や油分を含むクッキーなどを入れる際は、直接紙コップに触れないよう、内側にワックスペーパーを敷くか、食品用のopp袋に一度入れてからラッピングすると、油染みを防げて衛生的にも安心です。
Q3:環境により配慮した紙コップを選ぶための基準はありますか?
A:間伐材や再生紙を使用しているものや、適切に管理された森林の木材で作られたことを証明する「FSC認証マーク」がついた紙コップを選ぶのがおすすめです。これらを選ぶことで、さらにサステナブルな取り組みに繋がります。
今回はラッピングのアイデアをご紹介しましたが、使い終わった紙コップには他にも素敵な活用法がたくさんあります。身の回りの資源を無駄なく使うために、ぜひこちらの紙コップの再利用を考えよう!も合わせて参考にしてみてくださいね。










