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【100均】ミニキエーロを簡単自作!ベランダで臭わない作り方

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コンポストは堆肥が増えるし、匂いが心配だと思っていたところ、キエーロというコンポストにたどり着きました。
キエーロは本来大型のものですが、ベランダでも使えるミニキエーロの作り方を知り、今では匂いも気にせず、土も増えない魔法のようなエコな暮らしをしています♪

ミニキエーロとは、神奈川県葉山町のご夫婦が考案された生ごみ処理器キエーロを、ベランダなどの狭いスペースでも使えるよう小型化したコンポストのことです。黒土に含まれるバクテリアの力を利用して生ごみを分解するため、一般的なコンポストと違って「土が増えない」「嫌な臭いが出ない」という画期的な特徴を持っています。

ミニキエーロとは?驚きの仕組みとメリットを解説

キエーロとは、葉山にお住まいのご夫婦が考案された、黒土を使って生ごみを処理するコンポストです。
黒土に住むバクテリアが、生ごみを分解してくれるため、土も増えず、匂いも気になりません。
キエーロは、本来大型のものですが、今回はベランダでも使えるミニキエーロの作り方をご紹介します。

【材料と手順】ミニキエーロはどうやって作るの?

【材料】

  • 黒土
  • 深底のプラセンター
  • 波板
  • 角材 3本
  • 蝶番 2個
  • タッピングビス

材料は、すべて100均やホームセンターで用意することができます。今回使用した波板や角材は、廃材コーナーで安く手に入れました。事前に深底の大きさに合わせて角材や波板を購入しています。

💡編集部おすすめのアイテム【AD】
ミニキエーロのバクテリア分解に欠かせないのが「黒土」です。ホームセンターでまとめて買うと重くて運ぶのが大変なため、ネット通販でのまとめ買いが便利です。バクテリアが豊富に含まれた良質な黒土を選ぶのが成功のコツですよ。


刀川平和農園 平和 黒土 14リットル

【作り方】

  1. 深底のプラターの長さに角材をカット(今回はカット済)
  2. 角材2本を蝶番で固定する
  3. 波板の長編に角材2本(固定済)と1本をそれぞれ取り付ける
  4. 深底プランターの蓋になるように波板を取り付ける
  5. 日当たりのよい場所に設置し黒土を入れる

バクテリアは生き物です。日当たりがよく、風通しのいい場所に設置しましょう。
雨を防ぐために、波板がおすすめです。

【使い方】

  1. 20cm程穴を掘る
  2. 生ごみを入れる
  3. 生ごみと土と水をよく混ぜる
  4. 乾いた土を被せる

半信半疑で生ごみを埋めてみましたが、匂いも気になりませんでした!10日程度で生ごみが分解されていて、乾いた土をしっかりと被せれば虫もわきません。
一番嬉しいことは、食べ残しや油などが投入できること。卵の殻や骨、貝などは分解されません。生ごみは事前になるべく小さくしておくと分解が早く進みますよ。

【応用編】家にある衣装ケースでも代用できる?

ミニキエーロは、わざわざ材料を購入しなくても、透明な衣装ケースなどを再利用すれば簡単に作れます!日当たり、風通し、雨避けのポイントさえ押さえれば、黒土のバクテリアがしっかりと働いてくれるんです♪
あなたもミニキエーロでエコな暮らしを始めませんか?

ミニキエーロに関するよくある質問(Q&A)

Q1:冬場に生ごみの分解が遅くなってしまった場合はどうすればいいですか?

A:冬は寒さでバクテリアの動きが鈍くなります。分解を早めるには、生ごみを細かく刻んでから投入するほか、米ぬかや廃食用油を大さじ1〜2杯程度一緒に混ぜ合わせてあげると、発酵熱が高まり分解が促進されます。

Q2:間違って「分解できないもの」を入れ続けてしまったらどうなりますか?

A:卵の殻や骨、貝殻などはバクテリアが分解できないため、そのまま土の中に残り続けます。ただし、これらが原因で悪臭や虫が発生することはありません。どうしても気になる場合は、スコップ等で取り除けば問題ありません。

Q3:黒土の寿命はどのくらいですか?定期的な買い替えは必要ですか?

A:黒土自体が消費されるわけではないため、基本的に寿命はなく、半永久的に使い続けることができます。ただし、長年使っていて分解力が落ちたと感じた場合は、土を天日干しして消毒するか、新しい黒土を少し継ぎ足してあげるとバクテリアが元気に復活します。

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