マイアクションNo. 532

好きなものを好きなだけ。わがままな買い物の先にあるサステイナブル。

みなさんこんにちは。

SDGsを経済の観点から捉えた記事を主にUPしています。eSです。

全ての店舗にあるわけではないのですが限定店舗での新しい取組みを近所でよく目にするようになりました。それは【量り売り】です。ランチブッフェのような、「好きなものを好きなだけ」購入いただけるサービスはすごいわがままを聞いてもらっているようで消費者からの目線としてはありがたいの一言です。豊洲のららぽーとに入っているファミリーマートにはナッツ・チョコレート・グミなど常時12種類の量り売りが揃っており、小腹が空いた時に利用します。私はお酒が飲めないのですがお酒を好む方にとってもおつまみにぴったりの商品もあります。他のファミリーマート店舗には無い、この店舗限定の量り売りだそうです。

有明ガーデンの無印良品は日本最大の面積を誇り取材などでも度々取り上げられている店舗です。実は有明ガーデンの無印良品にも【量り売り】のサービスがあります。人によって、時と場合によって、食べる量や使う量がちがうから、「ひとりひとりのちょうどいい」にお応えするために、食品の量り売りを始めたそうです。そのカテゴリーは、食の基本となる雑穀や乾物を中心に、コーヒーやナッツやドライフルーツなど約50種類の食品を、20グラム以上から1グラム単位で、1個ずつ、一人分ずつの最小単位で販売されています。

わがままに買い物ができていることや、ちょっとだけ買えることなどメリットしかないのでよく利用させていただいていました。しかしこのわがままなお買い物こそが必要以上にものを持たない「食のコンパクトライフ」に繋がり、サステイナブルな行動でもあったのだと少し経ってから気づきました。

豊かな国だからこそ抱えている問題の一つがフードロスです。年間600tを超えるフードロスは食品メーカーや飲食店がその半分を占めており、そして残りの半分は家庭から出ていることを知った時のショックと驚きはいまだに忘れられません。1人が毎日ご飯茶碗1杯のご飯を捨てている計算になるそうです。単品で買うよりまとめて買った方がお得だからという理由で買ってしまったり、いつのまにか賞味期限が切れていて捨てたりと…私自身も無駄にしてしまった…と反省する経験は少なくありません。

【量り売り】は必要な分を購入できることから【不必要な分まで持たない】という考え方をしっかりインプットできるものだと思えました。アパレルでもミニマリストの考えが広がりファストファッションより質の高いお洋服を大切に着ることを学べました。

食の【量り売り】の中で自分が必要な量を知り、無駄にしないという概念の中で生活できることが何よりも今後のためになるのだと思えてなりません。一人一人の心がけで地球の未来は大きく変わるのだと思います。

今日も必要なものを必要なだけしっかり選んでいきたいと思えます。

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