エコ検索エンジンおすすめ2選!いつもの検索で地球を守る方法
朝起きて天気を調べたり、気になるニュースをチェックしたり……。わたしたちは一日に何回くらい、スマホやパソコンなどで検索をしているのでしょうか。 実は、その何気ない検索が「地球にいいこと」へ繋がるとしたら、すぐにでも始めてみたくなりませんか?
エコ検索エンジンで環境問題が解決する仕組み
エコ検索エンジンとは、インターネットで検索をするだけで、広告収益の一部が植林や海洋環境の保護活動に寄付される仕組みのこと。
特別な寄付やボランティア活動に参加するのは少しハードルが高くても、普段の検索画面を少し変えるだけなら、今日からでも無理なく続けられますよね。
今回は、日常の中で優しく地球をサポートできる「Ecosia」「OceanHero」の2つのエコ検索エンジンをご紹介します。
エコ検索エンジンおすすめ2選のそれぞれの特徴
エコシアは検索するほど緑が増える植樹の輪
出典:Ecosia – the search engine that plants trees
「ECOSIA」は、広告収益の約80%が世界中の植樹プロジェクトに使われている検索エンジンです。
だいたい50回の検索で1本の苗木の植林ができ、運用には100%再生可能エネルギーの電気を使用しています。
検索の回数がカウントされ、自分が今までにどれだけ検索してどれだけ地球に貢献したかがトップ画面でわかります。収益で実際に植樹された様子も、公式サイトのブログで公開されています。
オーシャンヒーローはタブを開いて海を救う選択

出典元:OceanHero – The search that saves the oceans
「Ocean Hero」もEkoru同様、海と海に住む生き物を救う検索エンジンです。
利益は海洋プラスチックゴミの回収活動に貢献されていて、17のタブを開くことでペットボトル1本を回収できます。
検索エンジンで海のプラスチックを減らす一歩を踏み出したら、自分の日常にどれくらいプラスチックが溢れているかも気になりますよね。こちらの脱プラスチック度診断テストで、今の暮らしのエコ度を楽しくチェックしてみませんか?
エコ検索エンジンを日常で使う際の注意点
どの検索エンジンも日本語に対応していませんが、検索は日本語でもちろんOK!
パソコンからでもスマホアプリからでも使用できます。
ひとりひとりの小さな日常の検索が、世界の環境問題解決をサポートできます。
個人でできるSDGsへの取り組みのひとつとして、ぜひ始めてみてはいかがでしょうか?
エコ検索エンジンに関するよくある質問
Q1:エコ検索エンジンを使うときにお金はかかりますか?
A:一切かかりません。完全に無料で利用できます。これらの検索エンジンは、画面に表示される広告の収益を環境保護団体へ寄付しているため、ユーザーが費用を負担する必要はありません。いつものGoogleやYahoo!と同じように、無料で気軽に使うことができます。
Q2:検索の精度やセキュリティは問題ありませんか?
A:問題ありません。多くのエコ検索エンジンは、Bing(マイクロソフト社)などの大手検索技術をベースにしているため、普段通りの正確な検索結果が得られます。また、プライバシー保護に力を入れているものが多く、検索履歴を追跡・売却されないため安心です。
Q3:日本語で検索しても本当に環境保護のカウントになりますか?
A:はい、確実にカウントされます。公式サイトや設定画面が英語表記になっている場合でも、検索窓に「東京 天気」や「SDGs とは」のように日本語を入力して検索すれば、通常通り広告が表示され、植樹や海洋ゴミ回収の支援に繋がります。










